Reserve

レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】深いガーネット色で透明度が高い。 【香り】最初に黒系果実(ブラックベリー、カシス)の香りが広がり、次第にスパイス(黒胡椒)やハーブ(ローズマリー)が感じられる。さらに、熟成によるバニラのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間では滑らかなタンニンとバランスの取れた酸味が感じられ、フィニッシュではほのかなスモーキーさが現れる。 【余韻】長く、果実とスパイスの複雑な余韻が続く。

タウンゼンドのレゼルヴァは、コロンビア・ヴァレーの特性を反映した赤ワインです。この地域は多様な気候と土壌を持ち、豊かなフレーバーとバランスの取れた酸味を生み出します。タウンゼンドは、ワインの品質にこだわり、テロワールを大切にした生産を行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
カシス
プラム
ローズマリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
バランスの取れた酸味
ほのかなスモーキーさ

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストした野菜
ハーブでマリネした鶏肉
チーズの盛り合わせ
ダークチョコレート

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後フレンチオークの樽で熟成されると考えられます。熟成期間はおそらく14ヶ月程度です。タウンゼンドのワイン作りは、テロワールを大切にし、手作業での収穫と厳選されたぶどうを使用しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色合いがあり、光に透かすと美しい輝きが見える。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりと涙が落ちる。

香り

開いた直後はベリー系の香りが強く感じられ、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、軽い煙のニュアンスが広がる。熟成による複雑さも加わり、香りの層が豊かで楽しませてくれる。

味わい

アタックは滑らかで果実味が豊か。中盤で酸味がしっかりと感じられ、タンニンは柔らかく、心地よい余韻を残す。全体的にバランスが良く、飲みごたえのある味わい。

総合

2019年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年は熟成ポテンシャルも期待できる。特別なディナーや友人との集まりなど、様々なシーンで楽しむことができる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5