テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で、透明感があります。 【香り】柑橘類やパッションフルーツの第一アロマに、ハーブや草のニュアンスが加わります。ミネラル感も感じられます。 【味わい】初めはフレッシュで、すぐに果実の甘みがふくらみ、酸味とのバランスが絶妙です。フィニッシュにはわずかな苦味があります。 【余韻】心地よい余韻が続き、青リンゴの香りが残ります。
タウンシップ・7はカナダのオカナガン・ヴァレーに位置するワイナリーで、特にソーヴィニヨン・ブランの生産に力を入れています。オカナガン・ヴァレーの多様なテロワールが、フレッシュでフルーティなキャラクターを生み出し、ワイン愛好家に人気があります。地域の気候と土壌がこのワインの個性を際立たせています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
グレープフルーツ
パッションフルーツ
ハーブ
青リンゴ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
果実味
ミネラル感
バランスの取れた酸味
料理との相性
シーフードサラダ
アスパラガスのグリル
カプレーゼサラダ
タコス
鶏肉のレモンソース
醸造について
このワインは、ステンレスタンクでの発酵が行われ、フレッシュさを保つために低温で管理されています。熟成は短期間で行われ、果実味を最大限に引き出すための手法が用いられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった輝きのある色合いで、透明度が高く、粘性も感じられる。
香り
フレッシュなグレープフルーツやライムの香りが最初に広がり、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが現れる。エレガントで爽やかな印象が強い。
味わい
アタックは非常にクリスプで爽快感があり、中盤では豊かな果実味が広がり、酸味とのバランスが絶妙。タンニンはほとんど感じられず、全体的に滑らかな口当たり。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、さらなる熟成も可能。軽やかで飲みやすいスタイルなので、アペリティフやシーフードとのペアリングに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201913%
201813%
201713%
201613%