テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感あり。 【香り】第一アロマにはブラックベリーやプラムの果実香、第二アロマには軽いスパイスやバニラ、第三アロマには革やトリュフが感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が広がり、中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュにかけてスパイシーさが際立ちます。 【余韻】長く続く余韻にはダークチョコレートのニュアンスが残ります。
トラブンが生産するカベルネ・シラーは、カチャポアル・ヴァレーで栽培されたぶどうを使用した赤ワインです。この地域は、豊かな土壌と温暖な気候が特長で、力強いワインを生み出すのに適しています。カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーのブレンドは、複雑な風味を持ち、バランスのとれた味わいが楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
カシス
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バニラ
トーストしたパン
第三アロマ(熟成由来)
革
トリュフ
フレーバー
凝縮感
しっかりしたタンニン
バランスの取れた酸味
スパイシーさ
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム肉
マッシュルームのリゾット
濃厚なチーズプレート
ダークチョコレートデザート
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを重視しています。熟成はオーク樽で行われ、風味に深みを与えるために数ヶ月間熟成されます。熟成後、ワインは軽くフィルタリングされて瓶詰めされます。
ヴィンテージ
(3件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的に魅力的な印象を与える。
香り
開いた直後は黒系果実のアロマが豊かで、特にカシスやブラックベリーが際立つ。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が鮮烈に広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味がバランスを保ちながら、全体を引き締める。余韻には心地よい果実の余韻が残る。
総合
飲み頃は今から数年後まで続きそうで、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やチーズと合わせるシーンで楽しむのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201713%
201613%