テイスティングノート
【外観】明るいストローイエローで、きめ細かい泡立ちがある。 【香り】第一アロマには青リンゴや柑橘類、白い花の香りが広がり、第二アロマにはトーストやパンの香ばしさが感じられる。第三アロマにはわずかにナッツのニュアンスが見られる。 【味わい】アタックはシャープで、ミネラル感が強く、中間にはレモンやライムのフレーバーが膨らみ、フィニッシュはクリスプでクリーンな印象を与える。 【余韻】長く続く余韻には、ほのかに塩気のあるミネラル感が感じられる。
トラディショナル・メソッド・ブリュット・ナチュールは、チリのトラピ・デル・ブエノによって生産されたスパークリングワインです。このワインは、伝統的な製法を用いており、ブリュット・ナチュールとして仕上げられています。フレッシュでクリーンな味わいが特徴で、チリの豊かなテロワールを反映したバランスの良いワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、伝統的なメソッドで瓶内二次発酵が行われ、熟成は最低9ヶ月以上行われると推測されます。発酵はステンレスタンクで行われ、その後瓶内での熟成が続きます。ブリュット・ナチュールのため、添加物は最小限に抑えられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、細かな泡が持続的に立ち上がる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと流れ落ちる。
香り
開いた直後は青リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが現れる。ミネラル感も感じられ、複雑さが増していく。
味わい
アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口中に広がる。中盤では、しっかりとした酸が感じられ、バランスが取れた印象に。タンニンはほとんど感じられず、酸味が主役となる。余韻にはほのかなミネラル感が残る。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、さらに熟成することでバランスが向上する可能性あり。特別な食事や祝賀シーンにぴったりのスパークリングワイン。