Reserve Carmenere

レゼルヴ・カルメネール

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブの香りが感じられる。熟成によるバニラやチョコレートのニュアンスも広がる。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味があり、中間では滑らかなタンニンと酸味が融合。フィニッシュにはスパイシーさとバランスの取れた甘みが感じられる。 【余韻】長い余韻が続き、コショウやダークチョコレートの風味が印象的。合計417文字

レゼルヴ・カルメネールは、チリの中央ヴァレーで生産される赤ワインで、トリブスが手がけています。この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、カルメネール種がその特性を最大限に引き出します。トリブスのワインは、品質と個性にこだわり、特にフルボディの果実味とスパイシーさが特徴的です。レゼルヴ・カルメネールは、しっかりとしたタンニンと深い風味を持ち、食事と共に楽しむのに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ
バラの花

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
チョコレート

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな甘み
スパイシーさ
バランスの取れた酸味

料理との相性

グリルした赤身肉
ラムのロースト
濃厚なチーズ
トマトソースのパスタ
チョコレートデザート

醸造について

果実は手摘みで収穫され、温度管理された発酵タンクで発酵します。発酵後、オーク樽で熟成され、複雑さを引き出します。熟成期間はおおよそ12ヶ月程度と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が高い。明るい光を通すと、紫がかったニュアンスが見られる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの濃厚な香りが立ち上り、時間が経つにつれてスパイスやトースト香が感じられる。微かにハーブや土のニュアンスも広がり、奥行きが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味も心地よいバランスを保つ。ブラックベリーやカカオの風味が感じられ、余韻にかけて深い味わいが広がる。

総合

2020年ヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成が期待できる。特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別なディナーに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5