1698 Bolgheri Rosso

1698 ボルゲリ・ロッソ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に続いて、スパイスやオーク香が感じられます。さらに、ハーブのニュアンスがアクセントとなります。 【味わい】アタックはフルーティで力強く、ミディアムボディの中間に滑らかなタンニンが広がります。フィニッシュにはダークチョコレートのニュアンスが残ります。 【余韻】豊かな果実味とスパイシーな余韻が長く続きます。

1698 Bolgheri Rossoは、イタリア・トスカーナ地方のボルゲリで生産される赤ワインです。トリンガリ・カザヌオバ・ピエトラ・ノヴァは、ボルゲリの特有のテロワールを活かし、力強くもエレガントなワインを造り出しています。この地域は、良質な赤ワインの生産地として知られ、特にカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロが人気です。1698 Bolgheri Rossoは、そのスタイルと品質で注目を集めています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フルーティ
滑らかなタンニン
スパイシー
凝縮感

料理との相性

グリルした赤身肉
ラザニア
トマトソースのパスタ
チーズプレート
燻製料理

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられ、ワインに複雑さを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性はやや高め。色調は濃厚で、若々しさを感じさせる。

香り

開いた直後はブラックベリーやプルーンの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。複雑さが増し、微かな土の香りも感じられる。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実の甘みが広がる。中盤ではタンニンが滑らかに絡み、酸のバランスも良好。フィニッシュに向けてスパイシーな余韻が感じられる。

総合

今から飲むには良い時期だが、数年の熟成を経ることでさらに複雑さが増す可能性がある。肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事シーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5