【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】黒いベリーやスパイスの第一アロマに、バニラやオークの香りが加わり、複雑さを増す。 【味わい】アタックは豊かで、ミディアムボディの膨らみを持ち、タンニンは滑らか。フィニッシュにはダークチョコレートやスパイスのニュアンスが残る。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が楽しめる。
テラリス・レゼルヴァ・シラーは、アルゼンチン・メンドーサ地方のトリヴェントが生産する赤ワインです。この地域は高地に位置し、昼夜の温度差が大きいため、果実の熟成に理想的な条件を提供します。シラー種は、豊かな果実味とスパイシーなニュアンスが特徴で、トリヴェントの卓越した技術により、バランスの取れたワインに仕上げられています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12ヶ月を想定しており、果実味を活かしつつ、オークの風味をバランスよく引き出す手法が取られているでしょう。
外観
深いルビー色で、紫がかった輝きを持つ。粘性は中程度で、グラスのふちに残る涙が美しい。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つとともにスパイスやバニラの香りが顔を出す。微かな土のニュアンスも感じられる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸もバランスよく、全体的に滑らかな口当たり。フィニッシュにはスパイシーさが残る。
総合
飲み頃は2023年から2030年頃と予想され、熟成ポテンシャルも高い。肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーにおすすめ。