Altura 2.670 Sauvignon Blanc

アルトゥーラ・2.670・ソーヴィニヨン・ブラン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】柑橘系のフルーツ、青リンゴ、ハーブ、白い花の香りが広がります。 【味わい】初めは爽やかな酸味が感じられ、中間にはフルーティな甘みが広がり、最後にはクリーンなフィニッシュを迎えます。 【余韻】フレッシュな酸味が残り、心地良い余韻が続きます。

アルトゥーラ・2.670・ソーヴィニヨン・ブランは、アルゼンチンのサルタ地方で生産される白ワインで、Tukmaが手掛けています。この地域は高地に位置し、昼夜の温度差が大きいため、ブドウの酸味が際立つのが特徴です。透明感のある果実味とミネラル感が調和し、料理とのペアリングにも優れています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

グレープフルーツ
青リンゴ
バジル
白い花

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュな酸味
ミネラル感
フルーティな甘み
バランスの良さ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏のグリル
サラダ
アジア料理
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、ステンレスタンクで発酵される可能性が高く、フレッシュさを保つために低温で処理されていると推測されます。熟成は短期間で行われ、通常は数ヶ月程度の期間が考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色で、緑がかった色調が見られ、輝きがあり、粘性は中程度。グラスの中での動きが優雅で、フレッシュさを感じさせる。

香り

開いた直後は柑橘系の香りが際立ち、特にグレープフルーツやレモンの香りが感じられる。時間が経つにつれて、白い花やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が心地よく広がる。中盤ではミネラル感が感じられ、バランスの取れた酸と果実味が調和する。タンニンはほぼ感じられず、飲みやすい。

総合

飲み頃は今から数年で、熟成ポテンシャルもある。特に海鮮料理や軽いサラダとの相性が良く、アペリティフとしても楽しめる。全体として非常にクリーンでフレッシュな印象。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5