Reserva Cabernet Sauvignon

レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】濃厚なルビー色で、輝きがある。 【香り】ブラックチェリーやプルーンの果実香に、軽やかなスパイスやハーブのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは穏やかで、ミディアムボディの膨らみがあり、熟した果実味とともにしっかりとしたタンニンが感じられる。フィニッシュではスパイシーさと果実味が響き合う。 【余韻】長い余韻があり、黒果実の風味を楽しめる。

レゼルヴァ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、セントラル・ヴァレーで生産される赤ワインで、V9によって作られています。この地域は温暖な気候と豊かな土壌が特徴で、カベルネ・ソーヴィニヨンの栽培に適しています。深みのある味わいとバランスの取れた酸味が魅力で、特別な場面や食事とのペアリングにも最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プルーン
ブラックベリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
しっかりとしたタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ
バランスの取れた酸味

料理との相性

ステーキ
ローストビーフ
チーズ盛り合わせ
ミートソースパスタ
グリル野菜

醸造について

発酵は温度管理されたタンクで行われ、果実の香りを最大限に引き出すように配慮されています。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さを与えるために一定期間熟成されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透過させると紫がかった輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開いた直後はブラックベリーやカシスの豊かな香りが広がり、時間が経つとバニラやスパイスのニュアンスが顔を出す。深みのあるアロマが印象的。

味わい

アタックは力強く、フルボディの印象。中盤では果実味が豊かで、しっかりとしたタンニンが感じられる。酸味はバランスが良く、口の中でフレッシュさを保つ。

総合

飲み頃は2024年頃からで、さらに数年の熟成が可能。さまざまな肉料理やチーズと共に楽しむのに適している。全体的に優れた品質を感じさせる。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5