Bakkal Su Saperavi-Cabernet Sauvignon (Баккал Су Саперави-Каберне Совиньон)

バッカル・ス・サペラヴィ・カベルネ・ソーヴィニヨン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、輝きがあり透明度も高い。 【香り】ブラックチェリーやプルーン、バラの花びらに加え、ハーブのニュアンスが感じられる。さらに、スパイスや軽いバニラの香りも。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味があり、中間はクリーミーでリッチ。フィニッシュはしっかりとしたタンニンが心地よく残る。 【余韻】果実の甘みとスパイスの余韻が長く続く。

バッカル・ス・サペラヴィ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、ロシアのワイン生産者ヴァレリー・ザハーリンによって造られる赤ワインです。彼のワインは、独自のテロワールと伝統的な製法を融合させたものが特徴で、特に品種の個性を引き出すことに重点を置いています。このワインは、果実味とタンニンのバランスが取れ、食事との相性も良いワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プルーン
バラの花びら
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
リッチな果実味

料理との相性

ローストビーフ
グリルしたラム
チーズプレート
バーベキュー
トマトソースのパスタ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを最大限に引き出します。熟成はオーク樽で行われ、ワインに複雑さと深みを与えることを目指しています。熟成期間はおそらく12ヶ月程度です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色調で、光に透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの内側に滑らかな涙が残る。

香り

開栓直後はブラックベリーやプラムの濃厚な果実香が支配的で、徐々にスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。時間が経つにつれ、土やハーブのアーシーな香りが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックは豊かで、フルーティな甘さを感じる。中盤ではしっかりとした酸と滑らかなタンニンが広がり、バランスが取れている。余韻にはほのかなスパイシーさが残り、心地よい。

総合

このワインは今飲んでも楽しめるが、さらに数年の熟成が期待できる。特に赤身肉や濃厚なソースを使った料理との相性が良く、食事の場面での活躍が期待される。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5