Row 36 Pinot Noir

ロウ・36・ピノ・ノワール

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、輝きがある。 【香り】チェリーやラズベリーの果実香に続き、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。さらに、微かに土の香りも感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、フルーティーな味わいが広がる。中間では軽やかな酸味とシルキーなタンニンが調和し、フィニッシュは長い余韻を持つ。 【余韻】果実味とハーブの風味が余韻として残る。

Row 36 Pinot Noirは、ニュージーランドのセントラル・オタゴ地方で生産される高品質な赤ワインです。生産者Valliは、テロワールを重視し、地域特有の気候と土壌を活かしたワイン作りを行っています。ピノ・ノワールはこの地域の代表的な品種であり、フレッシュでエレガントなスタイルが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
ラズベリー
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フルーティー
シルキーなタンニン
軽やかな酸味
ミネラル感

料理との相性

鶏肉のグリル
サーモンのソテー
マッシュルームリゾット
豚肉のロースト
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、選別されたぶどうを使用し、温度管理された発酵を行っていると推測されます。熟成はフレンチオークの樽で行われ、ピノ・ノワール特有の滑らかさと複雑さを引き出していると考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

ルビー色が鮮やかで、透明感があり、少し紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりと涙が落ちる。

香り

開いた直後はチェリーやラズベリーのフルーティな香りが主役で、時間が経つにつれて土やスパイスのニュアンスが顔を出す。微かなバラの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では酸がしっかりと感じられ、タンニンはなめらかで心地よい。バランスが良く、果実の甘さと酸が調和し、余韻にかけて心地よい余韻が残る。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーや友人との集まりにぴったりのワイン。食事は鶏肉や豚肉のグリルと相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5