デザート

Colheita 1958 Porto

コルヘイタ・1958・ポルト

テイスティングノート

【外観】深い琥珀色で透明感があります。 【香り】第一アロマにはドライフルーツ、ナッツ、シトラスが感じられ、第二アロマには軽いトースト香、バターのようなクリーミーさが広がります。第三アロマには、バニラや革の香りが漂います。 【味わい】アタックは甘美で、濃厚なフルーツの甘さが広がり、中間ではバランスのとれた酸味が感じられ、フィニッシュは滑らかで余韻が長いです。 【余韻】甘さとフルーツの香りが優雅に残ります。

コルヘイタ・1958・ポルトは、ポルトガルの名産であるポートワインの一つで、ヴァルリズによって生産されています。このワインは、伝統的な製法とポルトの特有のテロワールが融合したもので、深い歴史と豊かな風味を持つデザートワインです。コルヘイタは、特定の収穫年に作られたもので、長い熟成を経て、複雑な味わいを楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ドライフルーツ
ナッツ
シトラス
蜂蜜

第二アロマ(発酵由来)

トースト香
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

甘美なフルーツ感
豊かなコク
滑らかな口当たり
バランスの取れた酸味

料理との相性

チーズプレート
ブラウニー
クリームブリュレ
チョコレートタルト
フルーツタルト
スパイスの効いたデザート

醸造について

このワインは、厳選されたぶどうを使用し、伝統的なポートワインの醸造方法で発酵されます。熟成はオーク樽で行われ、長期間にわたって複雑な風味を育てるために時間をかけています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深い琥珀色で、オレンジや赤銅のニュアンスが感じられる。粘性が高く、グラスの壁にゆっくりとした脚を残す。

香り

開けた直後はドライフルーツやキャラメルの香りが際立つが、時間が経つにつれ、ナッツやスパイス、そして微かにオレンジピールの香りが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは甘美でリッチ、口の中で広がるフルーツの風味が印象的。中盤では酸味がバランスを保ち、タンニンは滑らかで心地よい。甘さと酸味の調和が素晴らしい。

総合

このワインは今が飲み頃であり、さらに数年の熟成も可能。デザートワインとして特別なシーンや、チーズとのペアリングにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味5/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ5/5
余韻4/5