スパークリング

1900 Brut

1900・ブリュット

テイスティングノート

【外観】黄金色で、細かい泡立ちが印象的です。 【香り】柑橘類や青リンゴのフルーティーさに加え、白い花やミネラル感が感じられます。パンの皮やバターのような香ばしさも見え隠れします。 【味わい】アタックは爽やかで、クリスプな酸味が心地良く、口の中でふくよかに広がります。フィニッシュは長く、バランスの取れた余韻が残ります。 【余韻】ミネラル感があり、すっきりとした余韻が楽しめます。

1900 Brutは、モーゼル地方で生産されるスパークリングワインで、ファン・フォルクセムによって手がけられています。このワインは、モーゼルの特有のテロワールを反映したフレッシュでエレガントなスタイルが特徴で、特別な場面を引き立てる逸品として広く認識されています。生産者は、品質に妥協せず、伝統的な手法を重んじています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

柑橘類
青リンゴ
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

パンの皮
バター

フレーバー

爽やかさ
クリスプな酸味
ふくよかさ
バランスの取れた余韻

料理との相性

シーフードのカルパッチョ
ローストチキン
クリームソースのパスタ
寿司
フルーツタルト

醸造について

このワインは、伝統的なシャルマ方式で発酵され、瓶内二次発酵を経てスパークリングが形成されます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保ちながら、果実味を引き立てています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、微細な泡が豊かに立ち上る。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁に細かい泡の痕跡を残す。

香り

開いた直後は柑橘類の香りが立ち上り、白い花やトーストしたパンのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれて、ナッツやミネラル感が加わり、香りの幅が広がる。

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤ではフルーティーな酸味が広がり、シトラスや青リンゴのフレーバーが際立つ。酸はしっかりしているが、タンニンはほとんど感じられず、滑らかな口当たり。

総合

飲み頃は今から数年内と予想され、軽快でバランスの良いスタイル。特別な場や祝賀シーンにぴったりのワインで、熟成ポテンシャルも感じられる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5