テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや洋梨の香りに加え、白い花やミントのニュアンスが広がる。さらに、柑橘系の香りが感じられる。 【味わい】口に含むと、果実味が豊かで、酸味がしっかりと支えている。中間にはミネラル感があり、フィニッシュはスムーズでクリーミー。 【余韻】余韻は長く、青リンゴの爽やかさが残る。
ザール・リースリング・フーダー13は、ドイツのモーゼル地方で生産される白ワインで、ファン・フォルクセムが手掛けています。この生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させた高品質なワイン作りで知られています。ワインは、モーゼル特有の急斜面と粘土質土壌から生まれるミネラル感とフルーティーさを持ち合わせています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
ミント
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
果実味の凝縮
酸味のバランス
料理との相性
海鮮のカルパッチョ
アスパラガスのソテー
白身魚のムニエル
チキンのグリル
クリームソースのパスタ
醸造について
ワインは、低温で発酵させることにより果実味を引き出し、ステンレスタンクで熟成されることが多い。熟成期間は約6ヶ月と推測され、ワインの特徴を最大限に引き出すために丁寧に仕上げられている。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面に細かな涙が見られる。
香り
開いた直後は青リンゴやシトラスの香りが強く、時間が経つにつれて蜜のような甘さやミネラル感が現れる。白い花やハーブのニュアンスも感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックは鮮やかな酸味が際立ち、フレッシュな果実味が広がる。中盤ではミネラル感が強く、口の中でのバランスが良い。タンニンはほぼ感じられず、すっきりとした飲み口が特徴。
総合
今が飲み頃で、熟成ポテンシャルも高い。数年の熟成によりさらに複雑になる可能性がある。軽やかな料理やアペリティフとして最適なシーンで楽しめる。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5
201912%
201812%
201712%
201612%