テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】黒スグリやカシスの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられ、次第にバニラやチョコレートの甘い香りへと展開する。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊か。中間はしっかりとしたタンニンが膨らみ、フィニッシュでは心地よい酸味が残る。 【余韻】長く、スパイシーでフルーティな余韻が楽しめる。
ヴィア1986・カベルネ・ソーヴィニヨンは、セラ・ガウシャの地で生まれた赤ワインで、Viapianaが手掛けています。豊かなテロワールが反映されたこのワインは、優れたバランスと深みを持ち、特にカベルネ・ソーヴィニヨン特有の特性を活かしています。生産者は品質を重視し、地元の気候と土壌に適した栽培方法を採用しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒スグリ
カシス
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
チョコレート
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーさ
料理との相性
グリルした牛肉
ラムチョップ
赤ワイン煮込み
チーズプレート
ダークチョコレート
醸造について
発酵は温度管理されたタンクで行われ、フルーツの特性を引き出す工夫がされています。熟成はオーク樽で行い、ワインに複雑さと深さを与えています。熟成期間はおそらく12-18ヶ月程度です。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いガーネット色で、光を透過すると輝きがあり、粘性は中程度。深みのある色調が印象的。
香り
開いた直後は濃厚なブラックベリーやカシスの香りが広がり、時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが現れる。複雑さが増し、熟成した果実のアロマも感じられる。
味わい
アタックは力強く、ブラックフルーツの濃厚な味わいが広がる。中盤ではバランスの取れた酸味が感じられ、タンニンはしっかりとしつつも滑らか。後味にはスパイシーさと果実の余韻が残る。
総合
飲み頃は2025年頃からで、さらに数年の熟成が期待できる。特別なディナーや祝賀のシーンに最適。全体的に高いクオリティを感じさせるワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201614.7%
201514.7%
201414.7%
201214.7%