テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感がある。 【香り】熟したベリーやプラムの香りに、ほのかなスパイスや黒胡椒が加わる。さらに、微かなバニラやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックはフルーティで甘美、ミディアムボディの中間にはしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュにかけてスパイス感が広がる。 【余韻】長く続く余韻には、ベリーの風味とスパイスのニュアンスが楽しめる。
ヴィクトル・ユーゴ・ワイナリーは、パソ・ロブレスにある評価の高い生産者で、特にジンファンデルに力を入れています。この地域は温暖な気候と多様な土壌のおかげで、フルーティでスパイシーな特徴を持つワインが生まれます。ジンファンデルは、アメリカのワイン文化の象徴とも言える品種であり、豊かな風味とバランスの取れた酸味が楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
ラズベリー
プラム
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
オーク
フレーバー
フルーティ
スパイシー
しっかりしたタンニン
バランスの取れた酸味
料理との相性
BBQリブ
スパイシーなチリ
ミートボール
グリル野菜
チーズプレート
醸造について
ジンファンデルは、通常低温での発酵が行われ、果実の鮮度を最大限に引き出すように配慮されています。熟成にはオーク樽が使用され、数ヶ月から1年程度の熟成を経て、ワインの複雑さを増します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、紫がかった輝きを持ち、粘性が高く脚が非常にゆっくりと流れ落ちる。
香り
開いた直後は熟したベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは果実味豊かでジューシー。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが良く、余韻にはココアやスパイスが残る。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる。熟成ポテンシャルもあり、特別なディナーや友人との集まりにぴったり。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201814.9%
201714.9%
201614.9%
201514.9%