Francesco Rosso dell'Umbria

フランチェスコ・ロッソ・デル・ウンブリア

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】黒系果実(ブラックベリー、プルーン)、スパイス(ブラックペッパー)、ハーブ(タイム)、微かに花(バラ)の香りが広がる。 【味わい】アタックはフルボディで、果実味が豊か。中間でスパイシーさが加わり、フィニッシュは滑らかなタンニンと共に深い余韻が続く。 【余韻】長く、果実とスパイスの風味が感じられる。

フランチェスコ・ロッソ・デル・ウンブリアは、イタリアのウンブリア地方で生産される赤ワインで、ヴィニャバルドが手がけています。この地域は、豊かな土壌と気候条件に恵まれ、特に赤ワインに適した環境が整っています。生産者は伝統的な手法を重んじつつも、新しい技術を取り入れ、個性的なワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
ブラックペッパー
タイム
バラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
果実味豊か
スパイシー
滑らかなタンニン
余韻が長い

料理との相性

グリルした赤肉
ラザニア
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
ビーフストロガノフ

醸造について

推定では、温度管理されたステンレスタンクで発酵を行い、果実のフレッシュさを保ちながら、数ヶ月間樽で熟成させることが考えられます。熟成においては、フレンチオークの樽が使用されることが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が感じられる。色調は濃厚で、透明感があり、視覚的に豊かな印象を与える。

香り

開いた瞬間はブラックチェリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つとスパイスやアーシーなニュアンスが現れる。バランスの良い香りの変化が楽しめる。

味わい

アタックは滑らかで、果実味が豊かに広がり、中盤ではしっかりとした酸とタンニンが感じられる。余韻にはほのかなスパイス感が残り、飲みごたえがある。

総合

2017年のこのヴィンテージは、今飲むのに適した状態で、さらに数年の熟成も期待できる。バーベキューや肉料理と相性良く楽しめるワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5