ロゼ

Longitudine 8.11 Nebbiolo Rosé

ロンジチュディーネ・8.11・ネッビオーロ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透明感があります。 【香り】甘酸っぱいチェリーやフランボワーズの第一アロマに続き、白い花やハーブの香りが感じられます。さらに、わずかなスパイスやミネラルのニュアンスも。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間ではクリーミーさが広がり、フィニッシュはバランスの取れた酸味が心地よい余韻を残します。 【余韻】フルーティな香りが長く続きます。

ロンジチュディーネ・8.11・ネッビオーロ・ロゼは、イタリアのレッソーナに位置するヴィラ・ゲルパによって生産されるロゼワインです。このワインは、地元のテロワールを反映し、ネッビオーロ種の特性を生かしたフレッシュでエレガントなスタイルが特徴です。特に食事とのペアリングを意識した造りで、さまざまな料理と相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
フランボワーズ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュさ
フルーティ
クリーミー
バランスの取れた酸味

料理との相性

鶏肉のグリル
シーフードパスタ
サラダニソワーズ
軽いチーズ
野菜のロースト

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたネッビオーロを使用し、低温での発酵が行われると推測されます。発酵後は、ステンレスタンクで熟成されることが一般的です。熟成期間は約6ヶ月から8ヶ月と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいサーモンピンクの色調で、透明感があり、光を受けて輝きを放つ。粘性は中程度で、グラスに注ぐと滑らかに広がる。

香り

最初に苺やラズベリーのフレッシュな果実香が感じられ、時間が経つにつれて、花の香りやわずかなハーブのニュアンスが現れる。全体的に明るく爽やかな印象。

味わい

アタックはクリスプで爽やか、フルーティな酸味が心地よい。中盤では、赤い果実の風味が広がり、軽やかなミネラル感が加わる。タンニンは柔らかく、全体的にバランスが取れている。

総合

飲み頃は今から数年と予想され、軽やかで飲みやすいため、ピクニックや軽食と合わせるのに最適。熟成ポテンシャルは低めだが、フレッシュさを楽しむために早めに楽しむことを推奨。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5