テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】新鮮なリンゴや洋梨の香りが広がり、白い花やハーブのニュアンスも感じられます。ミネラル的な香りもほんのり。 【味わい】爽やかなアタックから始まり、果実味が広がり、酸とのバランスが絶妙です。フィニッシュには軽やかな苦味が残ります。 【余韻】中程度の長さで、柑橘系の風味が心地よく続きます。
ヴィア・バロサ・アルバリーニョは、スペイン北西部のガリシア地方で知られるアルバリーニョ種を使用した白ワインです。ビーニャ・コステイラは、地域の特性を活かした高品質なワインを生産しており、テロワールの影響を強く受けています。このワインは、フレッシュでフルーティなスタイルが特徴で、海の近くに位置するため、ミネラル感も感じられます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は低温で行われ、フレッシュさを保つよう配慮されています。熟成には主にステンレスタンクが使用され、アルバリーニョの果実味を引き立てる仕上げがされています。熟成期間はおおよそ4-6ヶ月と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
明るい麦わら色で、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。
香り
開いた直後は柑橘系の香りが主に感じられ、特にレモンやグレープフルーツのニュアンスが際立つ。時間が経つにつれて、白桃やパイナップルのフルーティーさが現れ、ほのかなハーブの香りも感じられる。
味わい
アタックは爽やかで、酸味が心地よく広がる。中盤では柑橘系のフレーバーに加え、ミネラル感が強く感じられ、クリスピーな口当たりが特徴的。タンニンはほとんど感じられず、酸のキレが印象を引き締める。
総合
総合的に見て、2020年のこのワインは飲み頃を迎えており、今後2~3年の熟成が期待できる。シーフード料理や軽めのパスタに合わせると特に楽しめるシーンが想定される。