Capitán Tomás Reserva Malbec-Tannat

カピタン・トマス・レゼルヴァ・マルベック・タンナ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で濃厚な透明度。 【香り】最初に黒い果実(ブラックベリー、プルーン)の香りが広がり、次第にスパイス(黒胡椒、シナモン)やハーブのニュアンスが現れます。 【味わい】アタックは力強く、果実味とタンニンのバランスが良い。中間ではしっかりとしたボディ感が感じられ、フィニッシュにはダークチョコレートやスモーキーなニュアンスが残ります。 【余韻】長く、リッチな果実味とスパイスが感じられます。

カピタン・トマス・レゼルヴァ・マルベック・タンナは、アルゼンチン・メンドーサのビーニャ・ラス・ペルディセスが手掛ける赤ワインです。このワインは、厳選されたマルベックとタンナのブレンドから生まれ、テロワールの特性を反映しています。果実味豊かでありながら、複雑さを持つこのワインは、料理との相性も良く、多様なシーンで楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
ブラックチェリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルボディ
フルーツの甘味
複雑さ

料理との相性

グリルした牛肉
羊肉のロースト
濃厚なパスタ
チーズプラッター
ダークチョコレートケーキ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフレッシュさを維持します。熟成はオーク樽で行われ、フレンチオークを使用してバニラやトーストのニュアンスを加えます。熟成期間は約12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いガーネット色で、濃厚な色調が目を引く。粘性が高く、グラスの壁にしっかりとした筋を残す。

香り

開栓直後は黒系果実の香りが支配的で、特にブラックベリーやプラムのニュアンスが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスやバニラの香りが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、しっかりとした果実味が広がる。中盤ではタンニンがしなやかに感じられ、酸味がバランスを保ちつつ、フルボディの印象を与える。余韻にはダークチョコレートのニュアンスが残る。

総合

飲み頃は2024年頃から最適だが、5年程度の熟成も見込まれる。肉料理や濃厚なチーズと合わせると良いシーンが想像できる。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5