Reserva III (Shiraz-Malbec-Cabernet Sauvignon)
レゼルヴァ・III(シラー・マルベック・カベルネ・ソーヴィニヨン)
テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドで、透明感があります。 【香り】熟したブラックベリーやプラムに加え、スパイスやハーブの香りが漂い、複雑さを増します。さらに、わずかなバニラやチョコレートのニュアンスも感じられます。 【味わい】しっかりとしたアタックから、豊かな果実味が広がり、丸みを帯びたタンニンが心地よい印象を与えます。フィニッシュでは、スパイシーさとともにバランスの取れた酸味が感じられます。 【余韻】長めで、ダークフルーツとスパイスの余韻が心に残ります。
ビーニャ・パロ・アルトが手がけるレゼルヴァ・IIIは、マウレ・ヴァレーの豊かなテロワールを反映した赤ワインです。シラー、マルベック、カベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドにより、力強さと柔らかさが共存しています。特にこの地域は、温暖な気候と多様な土壌が特徴で、果実味豊かなワインを生み出す土壌が育まれています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実のフルーティーさを引き出します。その後、オーク樽で熟成され、風味に奥行きを与えます。熟成期間は約12ヶ月と推定され、ワインに深みを加えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃厚な色調を持つ。光にかざすと美しい輝きがあり、粘性も豊かで、グラスの側面にしっかりとした涙を形成する。
香り
開栓直後は黒い果実のアロマが優勢で、特にブラックベリーやプラムの香りが立ち上る。数分後にはスパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、濃厚な果実味が広がる。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸のバランスも良好。余韻にはダークチョコレートやスパイシーさが残り、印象的。
総合
今後数年の熟成が期待できる良いバランスを持つワインで、飲み頃は2024年から2028年頃。バーベキューや赤身肉との相性が非常に良い。