テイスティングノート
【外観】濃い紫色で輝きがある。 【香り】ブラックチェリー、プラム、スミレの花、オーク香が漂い、ミントやスパイスのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは果実味が豊かで、全体的にまろやかな口当たり。中間での膨らみがあり、フィニッシュはスムーズでクリーミーな余韻が続く。 【余韻】長めで、スパイス感が心地よい。合計430文字
レゼルヴ・マルベック・トゥリガ・ナシオナルは、アルゼンチンのメンドーサで生産される赤ワインで、ビニャルバが手掛けています。このワインは、マルベックとトゥリガ・ナシオナルという二つのブドウ品種を使用しており、豊かな果実味とバランスの取れた酸味が特徴です。メンドーサの特有の気候と土壌が、ワインに深みと個性を与えています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スミレ
ミント
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな余韻
バランスの取れた酸味
料理との相性
グリルした赤肉
ラザニア
チーズプレート
バーベキュー
トマトソースのパスタ
醸造について
このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵し、その後オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約12ヶ月と考えられます。果実の特性を引き出すため、丁寧な醸造が行われています。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃厚なルビーレッドの色調で、輝きがあり、粘性も感じられる。深い色合いが印象的。
香り
開栓直後はブラックベリーやプラムの果実香が豊かに広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わる。全体的にリッチで魅力的な香り。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸味も適度でバランスが取れている。フィニッシュにかけて、ダークフルーツとスパイスが心地よく残る。
総合
飲み頃は2023年から2028年頃と予想され、さらに熟成可能性も高い。肉料理やチーズとのペアリングが特に楽しめるシーンにおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.5%
201914.5%
201814.5%
201714.5%