テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや洋ナシの香りが広がり、白い花やハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな中間の膨らみがあり、クリスプな酸が心地よく続く。フィニッシュはクリーンで、少しの塩味が感じられる。 【余韻】長く、ミネラル感が残る。
ピノ・ブランは、ビニャス・デル・ナント・イ・ファルによって生産される白ワインで、パタゴニアの独特なテロワールを反映しています。冷涼な気候と多様な土壌が、フレッシュでミネラル感のあるワインを生み出します。この地域の特性を活かした、果実味と酸味のバランスが良いワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸
フルーティーな味わい
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のレモンハーブ焼き
サラダ
パスタ・ペストソース
軽やかなチーズ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために低温で実施される。熟成はステンレスタンクで行われ、果実の特徴を強調する短期間の熟成が予想される。
ヴィンテージ
(2件)外観
淡い黄色から黄緑色を呈し、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、視覚的にフレッシュさを感じさせる。
香り
香りは開いた直後に青リンゴや洋梨のアロマが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが顔を出す。清涼感のある香りが印象的。
味わい
アタックは滑らかで、すぐに酸味が心地よく広がる。中盤では果実味がしっかりと感じられ、余韻にかけてミネラル感が際立つ。タンニンはほぼ感じられず、酸はバランスが良い。
総合
飲み頃は今であり、軽快でフレッシュな印象を持つ。このワインは海鮮料理や軽い前菜と相性が良く、今後1〜2年のうちに飲むのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201810.2%