テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明度が高い。 【香り】白桃、青リンゴ、アカシアの花、シトラスの香りが広がり、バターやトーストの香ばしさも感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、豊かな酸味と果実味が口の中で広がり、ミネラル感が心地よい。フィニッシュはクリーミーで、余韻が長い。 【余韻】フレッシュな柑橘系の風味が持続する。
リュリー・プルミエ・クリュ・'クロ'は、ブルゴーニュの名門生産者ヴァンサン・ジラルダンによって造られた白ワインです。ブルゴーニュ特有のミネラル感と豊かなアロマが魅力で、特にシャルドネの特性が引き立っています。テロワールの影響を受けたこのワインは、果実味と酸のバランスが絶妙で、食事との相性も良いです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
青リンゴ
アカシアの花
シトラス
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
柔らかな口当たり
豊かな酸味
ミネラル感
クリーミーなフィニッシュ
料理との相性
鶏肉のクリームソース
シーフードパスタ
グリルした白身魚
カプレーゼサラダ
リゾット
醸造について
このワインは、厳選されたシャルドネを使用して造られ、温度管理された発酵が行われます。熟成は樽で行われ、果実味と酸味のバランスを引き出すための微調整が施されます。通常、11ヶ月から12ヶ月程度の熟成が行われることが多いです。
ヴィンテージ
(5件)外観
輝きのあるストロベリーゴールド色で、透明感があり、粘性は中程度。視覚的に非常に魅力的な外観を持つ。
香り
最初は柑橘系の香りが印象的で、レモンやグレープフルーツのフレッシュさを感じる。時間が経つと、ナッツやバターのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤では桃や洋梨のフレーバーが広がり、酸味が全体を引き締める。タンニンは感じられず、バランスの良い酸味が特徴。
総合
飲み頃は2022年から2025年頃。熟成ポテンシャルは中程度で、フレッシュさを楽しむ方が良い。アペリティフやシーフード料理との相性が抜群。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201812.5%
201712.5%
201612.5%
201512.5%