Blend NV 618

ブレンド・NV・618

テイスティングノート

【外観】透明感のある淡い黄色。 【香り】第一アロマには青リンゴや柑橘系の香りがあり、第二アロマには軽やかなパンの香りが感じられます。第三アロマとしては、微かなバニラの香りも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感がしっかり。中間の膨らみにはフルーティーさがあり、フィニッシュは心地よい酸味が残ります。 【余韻】長い余韻があり、ほんのりとした果実味が楽しめます。

Blend NV 618は、ポルトガルのVinha Mariaによって生産される白ワインで、独特の風味とバランスの取れた味わいが特徴です。このワインは、ポルトガルの多様なテロワールからインスパイアを受けており、地域の気候や土壌がもたらす特性を反映しています。飲みごたえのあるスタイルで、食事と合わせやすいワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
柑橘系
白花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

爽やかさ
ミネラル感
フルーティーさ
心地よい酸味

料理との相性

シーフードパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のレモンソース
クリーム系のリゾット
野菜のグリル

醸造について

このワインは、温度管理された発酵が行われ、フレッシュさを保ちつつ、果実味を引き立てるスタイルを目指しています。熟成には、主にステンレスタンクが使用され、短期間での熟成が行われることが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり、光を受けて輝く様子が美しい。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残す。

香り

開けた直後は青リンゴや洋ナシのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花や柑橘系のニュアンスが加わる。全体的に清涼感があり、非常に魅力的。

味わい

アタックは軽やかで、酸味が心地よく感じられる。中盤では果実味が広がり、バランスが取れた味わい。タンニンはほとんど感じられず、酸が主役となっている。全体的にスムーズで飲みやすい。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃で、今後の熟成も期待できる。軽やかな料理やアペリティフに最適で、カジュアルな集まりにもぴったり。フレッシュさが際立つワイン。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5