7.2 Cabernet Sauvignon-Merlot

7.2・カベルネ・ソーヴィニヨン・メルロ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】ブラックベリー、プラムに続き、スパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは豊かで、果実味の膨らみがあり、中間ではしっかりとしたタンニンが現れ、フィニッシュにはダークチョコレートのほろ苦さが広がる。 【余韻】長く、スパイシーな余韻が残る。

7.2 Cabernet Sauvignon-Merlotは、メキシコのビノス・シノプシスが手がける赤ワインで、カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロのブレンドです。メキシコの多様なテロワールを反映したこのワインは、果実味と構造感が特徴で、国際的なワインシーンでも注目されています。生産者は革新性を重視し、地域の特性を生かしたワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
カシス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストダック
チーズプレート
トマトソースのパスタ
バーベキュー

醸造について

このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、フレンチオーク樽で熟成される可能性が高い。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、果実のフレッシュさを保ちながら、樽からの複雑さを引き出すことを意図していると考えられる。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、光を透過させると美しい赤紫のニュアンスが見える。

香り

開いた直後は黒系果実の香りが主役で、特にカシスやブラックベリーが際立つ。時間が経つにつれて、スパイスやバニラの香ばしい香りが漂い、複雑さを増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では柔らかなタンニンが感じられ、酸のバランスが良い。余韻にはスパイスと樽のニュアンスが残り、心地よい味わいを持続させる。

総合

今が飲み頃で、さらに数年の熟成が期待できる。特に肉料理や濃厚なチーズと相性が良く、特別なディナーシーンにぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5