Est 2004 Primitivo

エスト2004・プリミティーヴォ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感があります。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プルーン)やスパイス、軽いハーブの香りが広がります。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、柔らかなタンニンが中間で膨らみ、しっかりしたフィニッシュが感じられます。 【余韻】長い余韻があり、スパイシーでフルーティーな風味が残ります。

エスト2004・プリミティーヴォは、イタリアのヴィノシアによって生産される赤ワインで、プリミティーヴォ品種の特長を最大限に引き出しています。このワインは、温暖な気候と肥沃な土壌で育まれ、深い色合いと豊かなアロマが特徴です。飲みごたえのあるスタイルで、ワイン愛好家に親しまれています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティーな余韻

料理との相性

グリルした肉料理
ラザニア
チーズプラッター
トマトソースのパスタ
ローストポーク

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、その後オーク樽で熟成されることで、ワインに複雑な風味が加わります。熟成期間は約12ヶ月と推定され、果実本来の味わいを引き出すために注意深く管理されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は非常に濃厚で、次第にエッジに向かって明るくなっている。

香り

開いた直後は黒い果実、特にブラックベリーやプラムの香りが際立つ。時間が経つと、スパイスやバニラ、軽いトースト香が現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは豊かで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では滑らかなタンニンが味わいを支え、酸がバランスを保ちつつ、心地よい余韻へと導く。

総合

飲み頃は現在から数年後まで楽しめそう。熟成ポテンシャルもあり、特に肉料理やチーズとのペアリングに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5