テイスティングノート
【外観】サーモンピンクの鮮やかな色調。 【香り】第一アロマにはストロベリー、ラズベリー、柑橘系、花の香りが広がり、第二アロマとして軽やかなパンの香ばしさが感じられる。さらに、第三アロマにはわずかなハーブ香が潜む。 【味わい】フレッシュなアタックから始まり、果実味が豊かで、中間には軽やかな酸味が膨らむ。フィニッシュはドライでクリーンな後味が続く。 【余韻】心地よい余韻があり、フルーツの香りが残る。
テンプラニーリョ・ガルナッチャ・ロサードは、スペインの伝統的な品種をブレンドしたロゼワインで、生産者のヴィティス・ラトゥムは、品質重視のワイン造りに定評があります。テロワールは明らかではありませんが、テンプラニーリョの果実味とガルナッチャのフレッシュさが見事に調和しています。このワインは、軽やかでありながらも豊かな味わいを楽しめる、夏のパーティや軽食にぴったりな一本です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このロゼワインは、主に低温発酵でフレッシュさを保ちながら、果実の風味を引き出す方法で醸造されると推測されます。熟成はステンレスタンクで行われ、一般的には数ヶ月の熟成期間が想定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色合いが魅力的で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は軽やかで、グラスに注ぐと美しく流れ落ちます。
香り
開栓直後はストロベリーやラズベリーのフレッシュな果実香が広がり、時間が経つにつれてハーブや花のニュアンスが顔を出します。香りの複雑さが増し、心地よい印象を与えます。
味わい
アタックは爽やかで、フルーティーな味わいが広がります。中盤では甘酸っぱい果実感が感じられ、酸味が心地よくバランスを保っています。タンニンは柔らかく、滑らかな口当たりが印象的です。
総合
2014年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、フレッシュさとハーモニーが楽しめます。軽やかな飲み口で、アペリティフや軽食、バーベキューなど多様なシーンにぴったりです。熟成ポテンシャルは高くありませんが、今が最も楽しめる時期です。