Tatay de Cristobal Carmenère

タタィ・デ・クリストバル・カルメネール

テイスティングノート

【外観】濃厚なルビー色で、透明度は高い。 【香り】熟したプラムやブラックベリーの香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとしており、中間で果実味が膨らみ、滑らかなタンニンが心地よい。フィニッシュはフルーティーで、ほのかなスパイスが感じられる。 【余韻】長く、ダークチェリーやカカオの余韻が持続する。

タタィ・デ・クリストバル・カルメネールは、チリのアコンカグア・ヴァレーで生産される赤ワインで、フォン・シーベンタールが手掛けています。アコンカグア・ヴァレーは、豊かな土壌と温暖な気候によって、カルメネールに適したテロワールを提供しています。このワインは、特に果実味と酸味のバランスが良く、食事と合わせやすい特徴があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

プラム
ブラックベリー
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

濃厚な果実味
滑らかなタンニン
適度な酸味
スパイシーさ

料理との相性

ローストビーフ
鶏肉の赤ワイン煮込み
スパイシーなラム料理
チーズフォンデュ
マッシュルームのグリル

醸造について

このワインは、温度管理された発酵を行い、フレンチオーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間は約12ヶ月で、果実味を最大限に引き出すために、軽めの樽を使用している可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きが見える。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと残る。

香り

開いた直後は、ダークチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれて、スパイスやトーストしたオークのニュアンスが現れる。さらに、ハーブや土の香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックは豊かで、ダークフルーツの甘みが口いっぱいに広がる。中盤では、滑らかなタンニンが心地よく、酸がしっかりと支えている。全体的にバランスが良く、余韻にかけてスパイシーさが感じられる。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと予測され、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理や濃厚なチーズとの相性が良く、特別なディナーシーンにぴったり。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5