テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】最初にブラックチェリーやプラムのフルーツ香が広がり、次第にハーブやスパイスのニュアンスが感じられます。最後に、わずかに土の香りが漂います。 【味わい】アタックは力強く、果実の甘みが広がり、中間では滑らかなタンニンと酸味が調和し、フィニッシュにはスパイシーさが感じられます。 【余韻】長めの余韻があり、ダークフルーツの風味が残ります。
レフォスコ・ダル・ペドゥンコロ・ロッソは、イタリアのヴェネト地方で生産される赤ワインで、ウォルター・ナルディンが手掛けています。このワインは、地域の特性を反映した豊かな風味と深い色合いが特徴です。土壌や気候の影響を受けた独自のテロワールがワインに表現されています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
ハーブ
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
グリルした赤肉
ラザニア
トマトソースのパスタ
ハーブを使った鶏肉料理
熟成チーズ
醸造について
発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、果実味を最大限に引き出すことを重視しています。熟成はオーク樽を使用し、ワインに複雑さと深みを与えるために数ヶ月間行われると推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色を呈し、輝きがある。粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと留まる。
香り
開いた直後はダークチェリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスや土の香りが顔を出す。徐々にハーブのニュアンスも感じられる。
味わい
アタックはフルーティで、豊かな果実味が広がる。中盤はしっかりとした酸味と滑らかなタンニンが調和し、バランスの取れた味わいを形成。余韻にはほのかなビターチョコのニュアンスが残る。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめそう。熟成ポテンシャルは高く、特に肉料理やチーズとともに楽しむのが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201814%
201714%
201614%
201514%