Tonel Unico 111 Malbec

トネール・ウニコ・111・マルベック

テイスティングノート

【外観】深い紫色で濁りはなし。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香が豊かで、スパイスやチョコレートのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味がしっかりと広がり、中間にはスムーズなタンニンがあり、フィニッシュにはほのかなスモーキーさが残ります。 【余韻】長く、ダークフルーツの風味が印象的です。

トネール・ウニコ・111・マルベックは、アルゼンチンのメンドーサで生産される赤ワインで、ヴァイネルトの名に恥じない高品質なワインです。メンドーサの豊かな土壌と気候条件が、果実の凝縮感とバランスの取れた酸味を生み出します。特にこのワインは、マルベック特有の濃厚でフルーティなキャラクターを持ち、飲む人に深い満足感を与えます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
バニラ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
豊かな果実味
スパイシーさ

料理との相性

赤身肉のステーキ
ローストビーフ
羊肉のグリル
チーズ盛り合わせ
濃厚なパスタ

醸造について

このワインは、厳選されたマルベックのブドウを使用し、温度管理された発酵を行った後、オーク樽で熟成させていると推定されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、ワインに複雑さと深みを与えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃厚な色調を持ち、光に透かすと鮮やかさが際立つ。粘性は高く、グラスの側面にしっかりと残る。

香り

開いた直後は黒系果実のアロマが強く、さらにスパイスやバニラのニュアンスが感じられる。時間経過と共に、熟成によるトースト香や土の香りが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かでジューシー。中盤ではタンニンがしっかりと感じられ、滑らかさと力強さが共存。酸は心地よく、全体のバランスを整えている。

総合

非常に良いヴィンテージで、今後の熟成が期待できる。飲み頃は2025年頃からで、特別なディナーや友人との集まりに最適。しっかりとした料理とのペアリングが楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5