Tonel Unico 183 Cabernet Franc

トネール・ウニコ・183・カベルネ・フラン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやカシスの第一アロマに加え、セージやオレガノのハーブ系の香りが広がります。さらに、第二アロマとして軽いバターやトースト香が感じられ、熟成由来のバニラや革の香りも重なります。 【味わい】アタックはしっかりとしており、果実味が豊かです。中間ではしなやかなタンニンが感じられ、フィニッシュにはスパイスの風味が続きます。 【余韻】長く、果実とスパイスのバランスが素晴らしいです。

トネール・ウニコ・183・カベルネ・フランは、アルゼンチンのメンドーサ地方で生産される赤ワインで、ヴァイネルトによって造られています。このワインは、メンドーサ特有の気候と土壌に根ざしたキャラクターを持ち、特にカベルネ・フランの個性を引き出すことに成功しています。ヴァイネルトは、伝統的な手法を用いた高品質なワインを生み出すことで知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
カシス
セージ
オレガノ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイス感

料理との相性

グリルした赤身肉
ローストダック
マッシュルームのリゾット
チーズ盛り合わせ
トマトソースのパスタ

醸造について

このワインは、手摘みされたブドウを使用しており、温度管理された発酵タンクで発酵されると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、伝統的な手法を重んじているため、数ヶ月から1年程度の熟成が考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった濃厚な色合いを示し、光が当たると輝きを放つ。粘性もあり、グラスの壁にしっかりと留まる。

香り

開いた直後はブラックベリーやカシスの果実香が際立ち、時間が経つと共にスパイスやトースト香が顔を出す。若干のハーブや土のニュアンスも感じられる。

味わい

アタックは力強く、ブラックフルーツの濃厚な味わいが広がる。中盤では滑らかなタンニンが現れ、しっかりとした酸味がバランスを保つ。余韻にはスパイシーさが残る。

総合

飲み頃は今から数年先まで広がるが、さらに熟成することで複雑さが増す可能性がある。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーシーンにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5