Therese Sauvignon Blanc

テレーズ・ソーヴィニヨン・ブラン

テイスティングノート

【外観】淡い黄緑色で透明感がある。 【香り】柑橘類、青リンゴ、草、ハーブの香りが広がり、ほのかに花のニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、口の中で広がるフレッシュさが楽しめる。中間では果実味が膨らみ、フィニッシュはクリーンで心地よい余韻を残す。 【余韻】長めで、ハーブの余韻が印象的。

テレーズ・ソーヴィニヨン・ブランは、オーストリアの名門生産者、ヴァイングート・エリッヒ・ウント・ヴァルター・ポルツによって作られています。このワインは、厳選されたブドウから生まれ、オーストリアのテロワールを反映した新鮮で爽やかな味わいが特徴です。ソーヴィニヨン・ブラン特有のクリーンな酸味とハーブの香りが調和し、食事とのペアリングでも楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

グレープフルーツ
青リンゴ
レモン
ミント

第二アロマ(発酵由来)

パン
発酵した果実

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリーンな酸味
果実味の広がり

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
アスパラガスのソテー
カプレーゼサラダ
白身魚のムニエル

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、ステンレスタンクで発酵されることが一般的です。発酵後、数ヶ月間タンクで熟成され、フレッシュさを保ちながら果実の風味を引き立てています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色で、透明感があり、微かな緑色のニュアンスを持つ。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁に微細な涙が見られる。

香り

フレッシュな柑橘類の香りが印象的で、特にレモンやグレープフルーツのアロマが目立つ。時間が経つにつれて、白桃やハーブのニュアンスが現れ、複雑さが増してくる。

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤にはジューシーな果実味が広がり、酸味がしっかりとした骨格を形成している。タンニンはほとんど感じられず、酸のバランスが良く、飲みやすい。

総合

飲み頃は2022年から2024年頃と予想され、今後の熟成ポテンシャルも期待できる。軽やかでフレッシュなスタイルは、前菜やシーフードといった軽い料理と相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5