テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で透明度は高い。 【香り】青リンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、香草のニュアンスも感じられる。 【味わい】爽やかなアタックから、ミネラル感と果実味の膨らみが続き、最後は心地よい酸味がフィニッシュを引き締める。 【余韻】穏やかな余韻が続き、柑橘系の風味が残る。
グリューナー・フェルトリーナー・パファー・ヴァインガルテンは、オーストリアのクレムスタール地域に位置するヴァイングート・ヨーゼフ・シュミットによって生産されています。このワインは、地元のテロワールを活かしたフレッシュで活き活きとしたスタイルが特徴で、特に食事との相性が良いことで知られています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋梨
白い花
香草
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
果実味
爽やかな酸味
料理との相性
シーフードサラダ
鶏のグリル
アスパラガスの炒め物
豚肉のソテー
寿司
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が施されていることが考えられます。熟成期間は約6か月と推定され、果実味を保ちながらも、味わいに深みを与えるための手法が用いられているでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、明るく輝いています。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る様子が見られます。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘類や青リンゴの香りが感じられ、時間が経過するにつれて、白い花やハーブのニュアンスが顔を出します。ミネラル感もあり、清涼感を与えます。
味わい
アタックは爽やかで、酸がしっかりと感じられます。中盤では、果実味が豊かに広がり、バランスの取れた飲みごたえがあります。タンニンはほとんど感じられず、酸が主体のクリーンな味わいが特徴です。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、しっかりとした酸味と果実味が楽しめます。今飲んでも良いですが、さらに1-2年の熟成が可能で、海鮮料理や軽めの肉料理と相性が良いでしょう。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%