Brauneberger Juffer Riesling Alte Reben

ブラウネベルガー・ユッファー・リースリング・アルテ・レーベン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘系の果実、リンゴ、白い花、ミネラルの香りが広がる。 【味わい】アタックはフレッシュで、柑橘の酸味が心地よく広がる。中間は豊かな果実味が感じられ、フィニッシュはクリーンでミネラル感が残る。 【余韻】長く、ミネラル感と瑞々しい果実味が続く。

ブラウネベルガー・ユッファー・リースリング・アルテ・レーベンは、モーゼルの名門、ヴァイングート・マックス・フェルディナント・リヒターが手掛ける白ワインです。このワインは、古樹から収穫されたリースリングを使用し、テロワールの特性を活かした繊細でエレガントなスタイルが特徴です。モーゼル特有の土壌と気候が育んだ果実味豊かなワインは、食事とともに楽しむのに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
青リンゴ
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
果実味の凝縮感
エレガントな酸味

料理との相性

シーフードパスタ
白身魚のソテー
鶏肉のレモンソース
カプレーゼサラダ
アジア料理全般

醸造について

このワインは、手摘みで収穫されたリースリングを使用し、低温で発酵させることでフレッシュな果実味を引き出しています。熟成は、ステンレスタンクで行われ、ワインの特徴を最大限に活かす方法が取られています。

ヴィンテージ

4件)

外観

淡い黄色から金色の色調を持ち、輝きがあり、粘性は中程度。グラスを回すと、しっかりとした脚が見えます。

香り

開いた直後は、熟したリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れます。清涼感のある香りも感じられ、非常に魅力的です。

味わい

アタックはクリスプで、酸の鮮やかさが特徴的。中盤では、果実味が滑らかに広がり、さらにミネラル感が加わります。タンニンはほとんど感じられず、酸がしっかりとしたバランスを保っています。

総合

非常にバランスの取れたワインで、飲み頃は今から数年後まで。熟成ポテンシャルもあり、特別な食事や友人との集まりに最適です。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味2/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5