テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で透明感がある。 【香り】緑リンゴや柑橘系のフレッシュな香りに続き、白い花やハーブのニュアンスが漂う。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味が心地よく、ミネラル感がしっかりと感じられる。中間は果実味が豊かで、フィニッシュにはほのかな甘みが残る。 【余韻】長く、リースリング特有のクリーンな風味が引き立つ。
アルテ・レーベン・リースリングは、ヴァイングート・ネレス・1479によって生産される、高品質な白ワインです。アールの特有のテロワールで育まれたリースリングは、ミネラル感と酸味のバランスが絶妙で、特に食事との相性が良いことで知られています。生産者は、伝統的な手法を重んじつつも、現代的なアプローチを取り入れています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
緑リンゴ
柑橘系
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
爽やかな酸味
ミネラル感
フルーティーな甘み
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
白身魚のソテー
シーフードのパスタ
鶏肉のハーブ焼き
アジアン料理
軽めのチーズプレート
醸造について
このワインは、通常ステンレスタンクで発酵され、その後数ヶ月間熟成されると推測されます。リースリング特有のフレッシュさを保つために、低温での発酵が行われることが一般的です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から薄緑色の色調で、輝きがあり、粘性は中程度であることが感じられます。
香り
開いた直後は青リンゴや柑橘類の香りが強く感じられ、時間が経つにつれて白い花やミネラル感が現れ、より複雑な香りに変化します。
味わい
アタックは爽やかでフレッシュ、酸味がしっかりと感じられます。中盤では果実味が広がり、バランスの取れた味わいが続き、後半にはミネラル感が際立ちます。
総合
2020年のヴィンテージは今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できる。アペリティフやシーフード料理と相性が良いです。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%