BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ
  3. Mandola Vineyard Field Blend
赤

Mandola Vineyard Field Blend

マンドラ・ヴィンヤード・フィールド・ブレンド

William Chris Vineyards/アメリカ合衆国

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明度が高い。 【香り】初めに黒い果実のアロマ(ブラックベリー、プルーン)が広がり、次第にスパイス(黒胡椒、シナモン)やハーブ(ローズマリー)の香りが現れる。最後にほのかなバニラの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、なめらかなタンニンによる中間の膨らみがある。フィニッシュにはダークチョコレートのほろ苦さが残る。 【余韻】長く続く余韻に、スパイスのアクセントが際立つ。

マンドラ・ヴィンヤード・フィールド・ブレンドは、ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズが手掛ける赤ワインです。アメリカ合衆国のテキサス州で育まれたこのワインは、地域特有の気候と土壌から生まれる独特の個性を持っています。フィールド・ブレンドのスタイルは、複数のぶどう品種をブレンドすることで、バランスの取れた味わいを実現しており、食事との相性も抜群です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プルーン
黒胡椒
シナモン
ローズマリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スモーク

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味

料理との相性

グリルしたラムチョップ
ローストビーフ
トマトソースのパスタ
チーズプレート
ダークチョコレートのデザート

醸造について

このワインは、手摘みのぶどうを使用し、発酵はステンレスタンクで行われると推測されます。熟成はオーク樽で行われ、フルーティな特性を引き立てるための期間は約12ヶ月と考えられます。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「マンドラ・ヴィンヤード・…」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
赤
栽培方法
慣行農法
熟成
オーク樽 / 12ヶ月 / フレンチオーク
アルコール
13.6%

味わいプロフィール

ボディ4/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味3/5
穏やか高い
タンニン3/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香2/5
控えめ顕著
複雑さ4/5
シンプル複雑
余韻4/5
短い長い

生産者

William Chris Vineyards

ウィリアム・クリス・ヴィンヤーズ

アメリカ合衆国

ヴィンテージ

(5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを示している。

香り

開いた直後は黒系果実の香りが支配的で、時間の経過とともにスパイスや土のニュアンスが顔を出す。複雑なアロマが心地よく広がる。

味わい

アタックは滑らかで、黒い果実のフレーバーが広がる。中盤では酸味がバランス良く、タンニンはしなやかで整っており、心地よい余韻へと導く。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめそう。熟成ポテンシャルは高く、特別な食事や友人との集まりに最適。全体的に魅力的なワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5