Chablis Premier Cru 'Montmains'

シャブリ・プルミエ・クリュ・モンメン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴ、レモン、白い花、ミネラルの香りが広がります。さらに、バターやパンのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味がしっかりと効いています。中間ではフルーティーさが膨らみ、フィニッシュにはミネラル感が残ります。 【余韻】余韻は長く、クリーンなミネラル感が心地よいです。

シャブリ・プルミエ・クリュ・モンメンは、フランス・シャブリ地区の名門生産者ウィリアム・フェーヴルによる白ワインです。このワインは、シャブリ特有のミネラル感とフレッシュな酸味が特徴で、冷涼な気候と石灰岩土壌がもたらす独自のテロワールが反映されています。エレガントで繊細な味わいながらも、力強さを兼ね備えたワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
レモン
白い花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

爽やかな酸味
ミネラル感
フルーティーな甘さ
エレガントな余韻

料理との相性

海鮮のカルパッチョ
白身魚のグリル
鶏肉のクリームソース
リゾット
貝料理

醸造について

このワインは、低温での発酵が行われ、ステンレスタンクで熟成されることが一般的です。熟成期間はおおよそ8〜12ヶ月と推定され、フレッシュさとミネラル感を保つために樽熟成は行われないことが多いです。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、透明感が感じられる。粘性は中程度で、グラスに注ぐとスムーズに流れる。

香り

最初は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れる。微かなバニラやトースト香も感じられ、奥行きが増す。

味わい

アタックはシャープで、すぐに心地よい酸が広がる。中盤では熟した洋梨やリンゴの風味が感じられ、後味にかけてミネラル感が強調される。タンニンはほとんど感じられず、酸が全体を引き締めている。

総合

2019年は飲み頃を迎えつつあり、今後数年は熟成が期待できる。シーフードや軽めの鶏料理との相性が良く、カジュアルな食事シーンにも適している。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5