テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明度が高い。 【香り】第一アロマには熟したブラックベリーやチェリーが感じられ、第二アロマにはわずかにスパイスやトースト香が広がる。第三アロマにはバニラやレザーのニュアンスが見られる。 【味わい】アタックは豊かで、ミディアムボディの中に果実味と酸のバランスが心地よく広がる。フィニッシュにはほのかなタンニンが残り、全体を引き締める。 【余韻】長く、フルーツとスパイスの心地よい余韻が続く。
エンタイス・キュヴェは、アメリカ合衆国のウィリアムソンが手掛ける赤ワインです。生産者は高品質なワイン作りに定評があり、特にテロワールを重視した栽培と醸造が特徴です。このワインは、力強さとバランスを兼ね備えたスタイルで、様々な料理と合わせやすいのが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
チェリー
プラム
ラズベリー
第二アロマ(発酵由来)
トースト
スパイス
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
果実味の凝縮感
しっかりとした酸
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
グリルしたラムチョップ
赤ワイン煮込みのビーフ
チーズプレート
ペッパーステーキ
トマトソースのパスタ
醸造について
エンタイス・キュヴェは、選別されたぶどうを用いて、伝統的な発酵方法で醸造されると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、フルーティーな香りと複雑さを引き出すために適した環境が整えられています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色調で、光を透過すると鮮やかな輝きを見せ、粘性は高めで涙がゆっくりとグラスを流れ落ちる様子が印象的です。
香り
開けたてはブラックチェリーやプラムの濃厚な果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増します。
味わい
口に含むとしっかりとしたアタックがあり、果実味が豊かで、スムーズな中盤を経て、滑らかなタンニンが感じられます。酸味は心地よく、バランスが良いです。
総合
2020年ヴィンテージは非常に良好で、今後数年内に飲み頃を迎えるでしょう。熟成ポテンシャルもあり、特別な食事や友人との集まりに最適です。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.3%
201814.3%
201714.3%
201614.3%