Côtes du Rhône Villages

コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】黒いベリーやプラムの香りに、スパイスやハーブのニュアンスが加わります。土やミネラルの香りも感じられ、複雑さを増しています。 【味わい】アタックは力強く、果実味が広がり、中間にはしっかりとしたタンニンが感じられます。フィニッシュは滑らかで、心地よい酸味が余韻を引き立てます。 【余韻】長めの余韻が続き、スパイシーさと果実味が残ります。

Côtes du Rhône Villagesは、フランスのローヌ渓谷に位置するワインで、ウィリアム・モリソンが生産しています。この地域は、豊かな土壌と温暖な気候が特徴で、様々なぶどう品種が栽培されています。このワインは、フルボディでありながらも、エレガントなバランスを持ち、カジュアルな食事から特別なディナーまで幅広く楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒いベリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
滑らかなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ
ミネラル感

料理との相性

ローストビーフ
グリルした野菜
チーズプレート
ラタトゥイユ
パスタ・ボロネーゼ

醸造について

このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、その後、フレンチオーク樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月と推定され、果実の風味を保ちながら、柔らかなタンニンを引き出すことを意図しています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。若干の紫がかったニュアンスも見受けられ、視覚的に豊かさを感じさせる。

香り

開栓直後は黒系果実のアロマが強く、特にブラックチェリーやプラムの香りが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスやハーブのニュアンスが顔を出し、複雑さが増す。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味と酸のバランスが良い。中盤ではなめらかなタンニンが感じられ、スパイシーさが広がる。酸は適度で、全体的に調和が取れている。

総合

2020年は飲み頃を迎えており、今後3〜5年の熟成が期待できる。バーベキューや肉料理と相性が良く、カジュアルな食事シーンに適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5