テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックカラントやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。熟成によるバニラやトースト香も感じられる。 【味わい】アタックは豊かで、果実味が口の中で広がる。滑らかなタンニンと中間の膨らみが心地よく、フィニッシュにかけてはバランスのとれた酸味が感じられる。 【余韻】長く心地よい余韻が続き、ダークチョコレートのような風味が広がる。
カベルネ・メルロ・BIN 888は、オーストラリアのウィンダムが生産する赤ワインで、フルボディでありながらも飲みやすさを兼ね備えています。このワインは、豊かな果実味とバランスの取れた酸味を特徴としており、オーストラリアのテロワールを反映した味わいが楽しめます。特に赤ワイン愛好者に支持される一本です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックカラント
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
フルボディ
滑らかなタンニン
バランスの取れた酸味
果実味の凝縮感
料理との相性
グリルステーキ
ラムチョップ
トマトソースのパスタ
チーズ盛り合わせ
バーベキュー料理
醸造について
このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、熟成はオーク樽で行われると推定されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、果実味を引き立てるための適度な酸素接触が行われるでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
深みのあるルビーレッド。輝きがあり、粘性も感じられる。色調は濃く、若々しさを示している。
香り
開いた直後は黒系果実、特にカシスやブラックチェリーの香りが際立つ。時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、滑らかな口当たり。酸はバランスが良く、全体的に引き締まった印象を与える。
総合
飲み頃は今から数年後。熟成ポテンシャルが高く、特に肉料理やリッチなパスタとのペアリングが推奨される。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.2%
201914.2%
201814.2%
201714.2%