テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】熟したプラムやブラックチェリーの香りが広がり、次第に花の香りやスパイスが感じられます。 【味わい】しっかりとしたアタックがあり、果実味がリッチに広がります。中間ではしなやかなタンニンが感じられ、フィニッシュにはほのかなスモーキーさが残ります。 【余韻】長く、リッチな果実味とスパイシーなニュアンスが続きます。
シラーズ・ヴィオニエ・BIN 515は、オーストラリアのウィンダムが手がける赤ワインで、シラーズとヴィオニエのブレンドにより、豊かなフルボディと複雑な風味を実現しています。温暖な気候と多様な土壌が育んだこのワインは、果実味と香りのバランスが絶妙で、特にグルメな食事との相性が良いとされています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、温度管理されたタンクで発酵され、シラーズとヴィオニエのブレンド方法により、香りと味わいの調和を図っています。熟成にはフレンチオークが使用され、繊細な木の風味が加わることで、複雑性が増しています。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビーレッドの色合いで、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、見るからにリッチな印象を与えます。
香り
開いた直後は黒い果実の香りが前面に出ており、時間が経つにつれてスパイシーなニュアンスや、バラの花びら、バニラの香りが感じられるようになります。複雑さが増す香りが印象的です。
味わい
アタックはしっかりとしていて、果実味が豊かです。中盤ではスパイス感が広がり、タンニンは滑らかでありながら力強く、酸は程よいバランスを保っています。全体的に非常に飲みごたえのある味わいです。
総合
非常にバランスが良く、今飲んでも楽しめますが、数年の熟成によりさらに奥深い味わいが期待できそうです。肉料理やリッチなパスタとのペアリングがおすすめです。