スパークリング

Cuvée Rubis Brut Rosé Champagne Premier Cru

キュヴェ・ルビ・ブリュット・ロゼ・シャンパーニュ・プルミエ・クリュ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクで、泡立ちはきめ細かい。 【香り】新鮮なイチゴやラズベリーの果実香に、バラの花びらやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックはクリスプで、フレッシュな果実味が口の中で広がる。中間は滑らかで、ミネラル感が感じられ、フィニッシュは長く続く。 【余韻】フルーティーで、心地よい酸味が余韻に残る。

Cuvée Rubis Brut Rosé Champagne Premier Cruは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される高品質なスパークリングワインです。生産者ザビエル・アレクサンドルは、厳選されたブドウを使用し、伝統的な手法でワインを醸造しています。プルミエ・クリュの称号を持つこのワインは、選りすぐりのテロワールから生まれ、そのエレガントな風味と複雑性で知られています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

イチゴ
ラズベリー
バラの花びら
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トースト

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
エレガントさ
クリスプさ

料理との相性

スモークサーモンのタルタル
鴨のコンフィ
野菜のグリル
シーフードパスタ
果物のデザート

醸造について

このワインは、伝統的なメソッド・シャンパーニュで醸造されており、二次発酵を経て瓶内熟成されます。熟成は主にスチールタンクで行われ、数ヶ月の熟成期間が設けられています。果実の鮮度を保つため、温度管理が厳格に行われることが特徴です。

ヴィンテージ

2件)

外観

鮮やかなロゼ色で、微細な泡が豊かに立ち上る。色調は明るく、光を受けて輝く粘性が感じられる。

香り

開いた直後は苺やラズベリーのフルーティな香りが広がり、徐々にバラやトースト香が現れる。時間が経つにつれて、ナッツやミネラルのニュアンスも感じられるようになる。

味わい

アタックは明快で、フレッシュな果実味が口中に広がる。中盤ではきめ細かな泡が心地よく、酸のキレが感じられる。タンニンは柔らかく、バランスの取れた味わいが印象的。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃まで。熟成ポテンシャルは高く、特別な場面や祝いの席におすすめ。全体のバランスが良く、心地よい余韻が楽しめる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5