テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透き通った輝きがあります。 【香り】チェリーやプラムの果実香に、スミレの花やタイムのハーブ香が重なります。さらに、スパイスや土のニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックは果実味が豊かで、滑らかなタンニンとともに中間にしっかりとしたボディが広がります。フィニッシュは心地よい酸とともに、ほのかなビターチョコの余韻が続きます。 【余韻】豊かで長い余韻があり、スパイシーな風味が感じられます。
ミレ・968・テロルデゴは、イタリアのテロルデゴ・ロタリアーノ地区に位置するザニーニ・ルイージによって生産されています。このワインは、特有の土壌と気候条件のもとで育まれたテロルデゴ種から作られ、力強さとエレガンスを兼ね備えた赤ワインとして知られています。地域の伝統と現代的な技術が融合した、個性的なワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
チェリー
プラム
スミレ
タイム
スパイス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味
スパイシーさ
料理との相性
ローストビーフ
野生のキノコのリゾット
グリルした鶏肉
トマトソースのパスタ
熟成チーズ
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたブドウを使用し、温度管理されたステンレスタンクで発酵されると推定されます。熟成はオーク樽で行われ、風味を豊かにするために一定期間熟成されることが考えられます。
ヴィンテージ
(4件)外観
深いルビー色で、光を透過すると紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの壁に少し残る。
香り
開栓直後は黒系果実やプルーンの香りが支配的。時間が経つにつれ、スパイスやハーブのニュアンスが現れ、深みが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実の甘味が前面に出る。中盤では酸が心地よく、滑らかなタンニンが感じられる。全体的にバランスが良い。
総合
現時点での飲み頃は良好で、さらに数年の熟成が期待できる。特に肉料理やチーズとの相性が良く、ディナーシーンにぴったり。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201713%
201513%
196813%