テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】イチゴ、ラズベリー、花びら、シトラスの香りが心地よく広がります。 【味わい】最初はフレッシュな酸味が感じられ、中間はフルーティで滑らかな口当たり。フィニッシュには軽いミネラル感が残ります。 【余韻】さっぱりとした余韻があり、フルーツの風味が心地よく続きます。
ピノ・グリジオ・デッレ・ヴェネツィエ・ブラッシュは、イタリア北東部のヴァルポリチェッラ地域で生産されるロゼワインです。生産者のゾーニンは400年以上の歴史を持つワイナリーで、品質と伝統を重んじたワイン造りが特徴です。このワインは、フレッシュでフルーティな味わいが楽しめ、軽やかで飲みやすいスタイルに仕上げられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
イチゴ
ラズベリー
白い花
シトラス
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュさ
フルーティ
滑らか
軽やか
料理との相性
海鮮サラダ
鶏肉のグリル
パスタ・ペスカトーレ
スモークサーモン
リゾット
カプレーゼ
醸造について
このワインは、収穫後すぐに軽くプレスされ、低温で発酵されます。発酵は主にステンレスタンクで行われ、ワインのフレッシュさを保つことが重視されます。熟成期間は短く、数ヶ月程度と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いピンク色で、ややオレンジがかったトーン。光に透かすと、明るく輝く印象を持ち、粘性は中程度である。
香り
フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて花のアロマや柑橘系の香りが感じられる。全体的に明るく、魅力的な香り。
味わい
アタックはすっきりとしており、フルーティな酸味が心地よい。中盤には熟した果実味が広がり、タンニンはほとんど感じられないが、酸のバランスが良く、飲みやすい。
総合
飲み頃は今で、特に夏のパーティーや軽食とのペアリングに最適。熟成ポテンシャルは低いが、フレッシュさを楽しむべきワインである。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012%
201912%
201812%
201712%