テイスティングノート
【外観】淡い黄金色で透明感があります。 【香り】白桃、アプリコット、ジャスミン、ハーブの香りが華やかに広がります。さらに、アーモンドやバターのニュアンスも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで果実味が強く、中間にかけてクリーミーさが増し、最後はミネラル感とともに心地よい酸味が残ります。 【余韻】長く、柑橘系の風味が持続します。
デイビッド・ジラールが手がけるヴィオニエ・ルーサンヌは、エル・ドラドの豊かなテロワールを反映した白ワインです。この地域は標高が高く、昼夜の温度差が大きいため、フレッシュさと深みを兼ね備えたぶどうが育ちます。生産者は自然な栽培方法に重きを置き、独自のスタイルを追求しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
アプリコット
ジャスミン
ハーブ
洋梨
第二アロマ(発酵由来)
バター
アーモンド
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
トースト
フレーバー
フレッシュさ
クリーミーな口当たり
ミネラル感
バランスの取れた酸味
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
リゾット
グリルした野菜
トリュフオイルを使った料理
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、一定期間オーク樽で熟成される可能性があります。熟成は、果実のフレッシュさを保ちながら、複雑さを加えるための重要なプロセスです。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に清澄で、品のある印象を与える。
香り
開いた直後は、白い花やアプリコットの香りが広がり、少しのスパイスも感じられる。時間が経つと、蜜やトロピカルフルーツの香りが現れ、より複雑さを増していく。
味わい
アタックは柔らかく、フルーティーな味わいが広がる。中盤では酸味がしっかりと感じられ、果実の甘さとバランスを保つ。タンニンはほとんどなく、滑らかな口当たりが特徴。
総合
飲み頃は現在から3年程度。熟成ポテンシャルは中程度で、今後の発展が期待される。アペリティフや魚料理にぴったりなワイン。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻4/5
201814.5%
201714.5%
201614.5%
201514.5%