Sandstone

サンドストーン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色でクリアな透明度を持つ。 【香り】第一アロマには新鮮なリンゴや洋ナシ、ほのかな花の香りが感じられ、第二アロマにはバターやパンの香ばしさが広がる。第三アロマでは、熟成のニュアンスとしてバニラやナッツの香りが現れる。 【味わい】アタックは爽やかで、酸味がしっかりと感じられ、中間では果実味が広がり、フィニッシュにはミネラル感とともにスムーズな余韻が続く。 【余韻】長めの余韻があり、柑橘系の風味が心地よい。

サンドストーンは、南アフリカのウォーカー・ベイ地区に位置するアッシュボーンによって生産される白ワインです。この地域は冷涼な気候と豊かな土壌に恵まれ、繊細でフレッシュな白ワインが特徴です。アッシュボーンは、持続可能な農業を実践し、テロワールを重んじたワイン作りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
シトラス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

爽やかな酸味
ミネラル感
フルーティーな味わい
スムーズなテクスチャー

料理との相性

海の幸のカルパッチョ
軽いクリームソースのパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のハーブ焼き
サラダ・ニソワーズ

醸造について

サンドストーンは、選果されたぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵させることが推測されます。熟成にはオーク樽を使用し、8ヶ月程度の熟成期間が考えられます。これにより、フレッシュさと複雑さを兼ね備えたワインが生まれます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、清澄度も高い。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりと流れるエッジが見られる。

香り

開栓直後は柑橘系のフレッシュな香りが広がり、特にグレープフルーツやレモンの香りが際立つ。時間が経つにつれ、白い花やミネラルのニュアンスが現れ、複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかで、果実味がしっかりと感じられる。中盤では酸のキレが際立ち、バランスが良い。タンニンはほぼ感じられず、飲みやすい。酸味が心地よく、クリスプな印象を与える。

総合

2021年ヴィンテージはバランスが良く、飲み頃は今から数年先まで楽しめそう。熟成ポテンシャルもあり、軽やかな料理やアペリティフに最適なワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5