テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、透明感がある。 【香り】青リンゴや柑橘系の香りが豊かに広がり、白い花やミントのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感があり、青リンゴの風味が広がる。中間では、酸味と果実味が調和し、フィニッシュはクリーンで爽快感が続く。 【余韻】長めで、柑橘系の余韻が心地良い。
16 Falls Vineyard Dry Rieslingは、フィンガー・レイクス地区で生産される白ワインです。ラヴィーヌズは、地元のテロワールを生かしたワイン造りを行い、特にリースリングにおいてその特性を最大限に引き出しています。冷涼な気候と豊かな水源が、果実味とミネラル感のバランスを生む重要な要素です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
柑橘系
白い花
ミント
第二アロマ(発酵由来)
パン
バター
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
バランスの良い酸味
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
シーフードパスタ
寿司
鶏肉のグリル
アジア料理
サラダ
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵されることが一般的です。熟成は、数ヶ月間行われることが多く、果実のフレッシュさを保つためにオーク樽ではなくステンレスを使用すると推測されます。
ヴィンテージ
(4件)外観
淡い黄色が特徴で、光に透かすと輝きがあり、粘性は中程度。清涼感のある外観が新鮮さを感じさせる。
香り
開いた直後は青リンゴや柑橘系の香りが感じられ、時間が経つにつれてミネラル感と白い花のニュアンスが広がる。全体的に清々しくフルーティーなアロマ。
味わい
アタックはクリスプで、爽やかな酸が口の中を刺激する。中盤では白桃や洋梨のフレーバーが広がり、後味にはミネラル感が残る。タンニンはほとんど感じられず、飲みやすい印象。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃と予想され、今後数年は熟成ポテンシャルも感じられる。魚料理やアペリティフとして楽しむのに最適。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%