【外観】深いルビー色で透明感がある。 【香り】黒い果実(ブラックベリー、プルーン)、スパイス(黒胡椒)、バニラ、オークの香りが広がる。 【味わい】アタックは果実味が豊かで、滑らかな口当たり。中間はしっかりしたボディで、スパイシーな要素が感じられる。フィニッシュは長く、果実とスパイスが融合する。 【余韻】余韻は心地よく、スパイシーなニュアンスが残る。
テンプラニーリョは、スペインの代表的な赤ワイン用ぶどう品種で、セプティモ・センティードはその魅力を引き出す生産者です。テンプラニーリョは、フルボディでありながら柔らかいタンニンを持ち、果実味と酸味のバランスが良いのが特徴です。生産者は、厳選されたぶどうを使用し、テロワールを尊重したワイン造りを行っています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
テンプラニーリョは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は通常6ヶ月から12ヶ月程度で、果実味を保ちながらも、オークからの風味を加えます。
外観
深いルビーレッドの色調で、透明感があり、輝きが感じられる。粘性は中程度で、グラスの側面に少し残る。
香り
開いた直後はブラックチェリーやプラムのフルーティーな香りが広がる。時間が経つにつれ、スパイスやタバコのニュアンスが顔を出し、複雑さが増してくる。
味わい
アタックはしっかりとしており、豊かな果実味が感じられる。中盤ではしっかりとしたタンニンと酸がバランス良く絡み合い、滑らかな口当たりを提供する。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成にも期待できる。特別な食事や友人との集まりにぴったりのワイン。