ワイン用ブドウ品種の特徴と魅力を解説します(全388件)
Cerasuolo
アブルッツォ州のチェリー・ピンク色のロゼスタイル。モンテプルチアーノ品種から造られる。
Cesanese
別名: Cesanese d'Affile, Cesanese Comune
ラツィオ州の品種。チェリーとスパイスのニュアンスを持つミディアムボディのワインを生む。
Chambourcin
フレンチ・アメリカン交配品種。米国東部で人気の、インクのように濃くフルーティーなワインを生む。
Chardonnay
別名: Morillon, Feinburgunder
世界で最も人気のある白ブドウ品種。シャープなものからリッチなものまで多様なスタイルに対応する。
Chasselas
別名: Fendant, Gutedel
スイスを代表する品種。軽快でテロワールを表現するワインを生む。
Chenin Blanc
別名: Steen, Pineau de la Loire
ロワールの汎用性の高い品種。スパークリングから甘口まで、高い酸味のワインを生む。
Chinuri
ジョージア・カルトリ地方の品種。爽やかでミネラル感のあるワインを生む。
Ciliegiolo
トスカーナの品種。名前は「小さなチェリー」を意味し、香り高いワインを生む。
Cinsault
別名: Cinsaut, Hermitage
軽快で香り高い品種。南フランスでロゼ用やブレンド用品種として使われる。
Cinsault (Rosé)
別名: Cinsaut
香り高い品種。淡いピンクのロゼワイン用に直接圧搾されることが多い。
Clairette
別名: Clairette Blanche
南フランスの品種。低酸でまろやかで花の香りを持つワインを生む。
Clairette Rose
クレレットのピンク皮変異品種。まろやかで淡い色合いのワインを生む。
Cococciola
アブルッツォの希少品種。フレッシュでミネラル感のある白ワインを生む。
Coda di Volpe
カンパーニャの品種。房の形から「狐の尻尾」を意味する名前を持つ。
Códega do Larinho
ドウロの希少品種。白ワインのブレンドにフレッシュさと花の香りを加える。
Colombard
多産な品種。ブランデー原料や、爽やかでフルーティーなワインに使われる。
Colombard (South Africa)
別名: Colombar
多産な品種。南アフリカで爽やかでトロピカルなワインを生む。
Colorino
トスカーナのブレンド用品種。ワインに深い色合いとボディを与えるために重宝される。
Completer
スイス・グラウビュンデンの希少品種。フルボディでナッツ香のあるワインを生む。
Cornalin
別名: Humagne Rouge
スイスやヴァッレ・ダオスタの希少品種。スパイシーで骨格があり、スミレのニュアンスを持つ。
Cortese
ガヴィの品種。ピエモンテで、ミネラルと柑橘の香りのワインを生む。
Corvina
ヴァルポリチェッラの主力品種。チェリー果実とアーモンドのニュアンスを与える。
Corvinone
コルヴィーナの近縁で大粒の品種。アマローネで凝縮感とボディを生むために使われる。
Côt
別名: Malbec, Auxerrois
ロワールとカオールでのマルベックの伝統的呼称。
Counoise
ローヌの希少品種。ブレンドにスパイス、爽やかさ、骨格を加える。
Criolla Grande
アルゼンチンの品種。歴史的に日常的なロゼワインに使われてきた。
Croatina
別名: Bonarda Piemontese
ロンバルディア・エミリアの品種。フルーティーで微発泡の日常ワインを生む。
Dafni
クレタ島の希少品種。月桂樹の葉のニュアンスを持つアロマティックなワインを生む。
Debit
クロアチア・ダルマチアの品種。ミネラルのニュアンスを持つ軽快な日常ワインを生む。
Delaware
アメリカ系交配品種。日本でワイン用に人気で、軽快でフルーティーなワインを生む。